作成したサービスを実際にお客様へ届け、売上につなげていくための大切なステップです。
スムーズな販売と集客のために、以下の4つのポイントを参考に運用をスタートしましょう。
1. すでに見込みのあるお客様へ、決済URLを直接送付する
すでにサービスのお申し込みが決まっている方や、個別相談が終わっているお客様には、商品のURLを直接ご案内するのが最も確実です。
メールやLINEなどのチャットツールでURLをお送りするだけで、お客様は迷わずお支払いを完了できます。
主な活用例
個別コンサルティングや商談後の、お支払いのご案内
セミナーやイベント参加者への、参加費のご請求
既存クライアントへの、継続サービスの更新手続き
2. お客様が迷わず買える「最短ルート」を用意する
SNSやブログで広く告知をする際は、お客様が「買いたい」と思ったその瞬間に、すぐ決済ページへ進める状態にしておくことが大切です。クリックする回数が増えるほど、途中で購入を諦めてしまう方が増えるため、ご案内はシンプルにしましょう。
プロフィールに常に表示しておく
X(旧Twitter)やInstagramなどのプロフィール欄に、メンバーペイのURLを貼っておきましょう。投稿には毎回「直接飛べるURL」を貼る
サービスについて投稿する際は、必ず申込ページへのURLも一緒に記載してください。「詳しくはプロフィールを見てください」と促すよりも、その場ですぐにクリックできる状態にしておく方が、実際の購入につながりやすくなります。
3. お客様の目に触れる機会を増やす(継続的な発信)
SNSは情報が流れるのが早いため、1回投稿しただけでは、なかなか多くの方には届きません。無理のない範囲で、発信の回数を重ねていきましょう。
切り口を変えて、繰り返しお伝えする
「一度お知らせしたから十分」と考えず、曜日や時間帯を変えたり、「こんなお悩みを持つ方におすすめです」といった切り口を変えたりしながら、定期的に発信を続けてみてください。日々の発信に自然に織り交ぜる
「買ってください」という宣伝ばかりではなく、日々の活動報告や、「お客様からこんなご相談をいただきました」といったエピソードを交えて紹介すると、押し売り感がなくなり、信頼感のアップにもつながります。